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勤めて千葉に来てから受けた胃カメラ検査

学生時代は、風邪をひくくらいで、大した病気などしませんでした。
しかし、大学を出て、製造会社の開発部に配属されました。
その事業所が千葉県内にありました。
結局、転勤もないままで会社生活の殆どの時期をそこで過ごしましたが、やはり仕事っていうのはストレスが心身共にたまるものですね。
胃が痛いと言うか、重い感じが30歳前からするようになりました。
妻の勧めもあり、近くの病院に行き、担当医に症状を話しましたところ、ドクターは「分かりました。
一度胃の検査をしましょう。レントゲンでもいいのですが、二度手間になるかもしれませんし、胃カメラをやったことがないのなら一度胃をよく診ておきましょう」といった説明をされ、予約をしました。
時は1970年代の後半です。
始めての経験でしたので、当日病院に行き、カメラを入れる前の説明他を再度受け、検査室へ入った時に、頭が真っ白になりましたね。
あんなに太い物を喉から入れるなんてと気が動転したものです。
案の定、カメラを入れる時に激しくせき込む感じがしましたし、喉を通す時に痛みがありました。
苦痛の時間を何とか耐えて検査は終わりましたが、終わってうがいをしてみると、血が混じっています。
喉を傷つけたのですね。
これに懲りて、その後は多少の胃の不調はこらえていましたが、それから十数年経った時には、勤務先の健康診断のレントゲン検査で胃の以上を指摘され、また、カメラということになりました。
先生に聞きますと、苦痛だと言う方も多く、苦痛が少ないように、メーカーが細い品を開発しているのですと説明がありました。
事実、多少の気分の悪さはありましたが、喉を通ってしまうと、それほどの苦しさはありませんでした。

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