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相続人確定の作業は弁護士に任せよう

貴方の家族は誰かと聞かれれば、今まで一つ屋根の下で暮らしていた人たちの顔が思い浮かぶでしょう。
でも実際はそれ以外にも血のつながっている誰かはいるかもしれません。
その最たるものが、実は両親のどちらかが再婚者で子供を離婚した相手が引き取っていた場合や、結婚以前に認知していた子供がいた場合です。
昔よりは離婚や認知に対する風当たりも弱くなってきましたが、それでも個人のプライバシーに関する事なので生前に自分から打ち明ける人は少ないでしょう。
なので故人の昔を知らない家族が「相続人は私達だけ」と思い込んで作業を進めている時に突然前の結婚相手の子供が出てくると、それだけで作業が振り出しに戻ってしまいますし、そんな人がいた事を突然知らされるわけですから、大きな火種になる可能性もあります。
そうならないようにするためにも弁護士の力は不可欠です。
何故なら一般人が戸籍調査をしようとすると制約を受ける場合もありますが、弁護士には職権があるのでそのあたりの制約なしで作業を進められるようになっています。
また調査のために手に入れなくてはいけない書類も一つだけではなく、相続人が誰なのかを正確に把握するためには亡くなった人が生まれてから死ぬまでの記録すべてが必要になってきますが、普段から相続関連の仕事をしている弁護士なら記録漏れもなく用意できるでしょう。
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